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March 20, 2006
シャトー・ラルティーグ・ア・ヴァレイヤック 2002
今日の1本はヴェリタスのセットから。このお店もタカムラとならんでお気に入りです。そして久々のボルドー。
聞けばこのセット自体がMW(Master of Wine)のガビィさんのチョイスとのことで、期待しながら頂きました。
シャトー・ラルティーグ・ア・ヴァレイヤック 2002
Latigue A Valeyrac
(AOCメドック クリュブルジョワ級)
<収穫年>2002
<タイプ>赤【コク辛口】
<産地>フランス ボルドー
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<グラス>リーデル カベルネ/メルロー
<飲み方>開けてすぐ飲み
<食べ物>おでん・にんにく豚肉の炒めもの
この間のmenuデキャンティングポワラーの効果が今ひとつ感じられなかった?ので今回はあっさり空けてすぐに飲みました。やっぱり最初は固い感じがしますが、おでんと豚を食べながら・・・徐々にやわらかくなってくると・・・お、ちょっとボルドーの香りが分かってきたかも、という気がする濃密な香り。ちょっとボルドーの特徴が分かって来たような気になりますw
お店の小売単価を見る限りでは今までのものより若干単価が高いからか、やっぱりおいしく感じます。もともとフルボディ好きなのでやっぱりこれくらい濃密なのがうれしいですね。といってもガツンとくる感じではなくてあくまで飲み口はやわらかでけど「詰まっている」感じ。ワインはフランスというだけで若干単価が上がるような気がしますが、やっぱりそれだけのことはあるのかもしれない。
まぁこんな素人判定ばかりもなんですから、ヴェリタスのシャトー・ラルティーグ・ア・ヴァレイヤック 2002単品ページにある説明も引用してみましょう。
赤紫が落ち着きがでてきています。そろそろお年頃、中央は黒々としたガーネットで厚みを感じます。 開けたて、恥ずかしがりのラルティーグはちょっと閉じ気味。しかし沈んだ果実の香りは、完熟のブラックチェリー、甘草、クローヴなど、よい日照をしっかり体内にとりこんだブドウの証。揺らすと、お~、やはり熟成してきており、光沢のあるなめし革、獣、麝香などが黒い果実の風味と混ざり、いい感じだ。
穏やかでまるい酸味と細かい粒のまるみのあるたっぷりの渋みが、ジューシーな果実のエキスと混ざり合い、お口の中で幸せのベルがリンゴ~ン♪
ミネラル、鉄分の味わいもワインにしっかり溶け、アルコールもとても滑らか。さすが砂利質、力と厚みがあっても、ミルフィーユのようなエレガントな層をなしているではありませんか。
筋肉がしっかりついていてもマッチョすぎない着やせタイプの最高のプロポーション。
これまたグッとくるMWガビィさんテイスト、このクリュ・ブルジョワも見逃せません!
/veritas鑑定ノートより
んー、やっぱここまで多くを感じ取れるような域にまでは達してませんねぇ・・・w けれどおいしいのは確か。
<評価>
★★★★☆
先日のバルバレスコ 2001と同ランクの高評価ですw 気持ち的には種類が好みに合っているのでバルバレスコより上なのですが、まぁまださすがに満点というわけにも・・・ということで星4つっ!ってとこで。
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投稿者 netjinsei : March 20, 2006 2:50 AM